最大多数の最大幸福

格差社会

http://blog.tatsuru.com/2007/07/24_0925.php
 人間の幸福、という話をすると、幸福の定義を求められ、○○は、お金が無いけど幸せだった、という、「もいる」議論になって発散するのが難点。


 で、ストレスが無い状態を、比較的幸福、とすると、こういうことを除外すればよいことになる。
http://health.nikkei.co.jp/kokoro/stress/stress01_vol3.cfm


 力尽きた。
 大家族型社会、終身雇用年功序列型社会、は、それなりに(女性にとってはそうでないかもしれないし、恩恵を受けたのは、社会の大多数ではなかったはずだし)幸福をもたらしたようだけど、格差社会は安定雇用、健康保険、家庭の維持、というものから個人を疎外する方向に働いているっぽい。