雑記

アニメ(等)映画豊作

ピンドラ見て、シンウル見て、バブル見て、五等分の花嫁見た。
週末は犬王見たい。
可能なら、ハケンアニメ、ドクターストレンジ。
トップガンも見るど。

今後も、ククルスドアンの島もあるし。
7月以降はゆるキャン△、ピンドラ後編。『すずめの戸締まり』は11月11日か。

HOTなSWAP

えー、自分のPCをA級・B級・C級、とするね。
最近、A級の代替機として、S級を組み立てて使用開始。ほんで、C級PCが不調。7th Coreなためwin11不適合でそろそろ引退を考えている。


単純には、C級を引退させ浮いたA級を突っ込むのが手っ取り早い。ただ、使用目的を考えるとB級の場所に浮いたA級を突っ込み、空いたB級をC級のポジに突っ込むのがベスト。
ただなー、Office365は簡単にダウンできるとはいえ、いくつかのプロプライエタリなソフトのインスコは面倒なので交換を簡単にするにはC級を引退させ浮いたA級を突っ込みB級PCは触らないのが安全。うーん。

雑記

徴兵制の倫理

倫理学者、憲法学者
「政府は国民の権利をギガ守り、義務は権力勾配により自分より1万円以上所得と資産が多い人が負担すれば素晴らしい社会になる」
と言ってるような妄想をしている。


ただ、広い意味での徴兵制ではそのような権力勾配は通じないだろう。
(逆に、経済的徴兵制の方が富裕層には適している)
愛国心のある人だけ募兵に応じればいい。自分は拒否する。資産や市民権は平等原則で維持されるべき」っていうのは、「福祉に関心のある人だけ納税すればいい。自分は拒否する。社会サービスは平等原則で維持されるべき」くらい難しそうな気はする。


皆の大好きな欧米は冷戦終結まで徴兵制を維持していたので、それなりの理論武装はしていたはず(良心的兵役拒否制度はあった)。


倫理ではなく制度の話でいえば、憲法の話になり徴兵制が憲法で明記されていれば徴兵は合憲であり、現状では日本での徴兵は違憲。それは『平和憲法なので侵略されかかっても平和』なのではなく、他国から一定以上の戦力による攻勢を受けた場合徴兵で対抗せず降伏することを意味するだけであろう。

映画:五等分の花嫁

原作・アニメとも未読・未視聴で鑑賞*1読んだ筈と思って帰宅後見返したら全く記憶がない。未読だった模様))。
導入部で提示された謎がクライマックスでちゃんと解決し、ほんで、主人公が家庭教師始める程度しか知らない話だが背景となる問題とその解決がちゃんと伝わってきた。


なお、舞台挨拶中継も見たが松岡禎丞、だれかがアテレコしているのかと思うくらいいい声だな…




あ、そうそう。隣は上映中にも時々スマホ光らせていたし、脇の方で持ち込みPETボトルのコキコキする音が聞こえてきたし、後ろの奴はガシガシ背中を蹴ってきた。
助けて!映画泥棒!!

*1:原作漫画、最初の一話((無料分

DK1633

LenovoのUSB-C to DP, USB-C, USB-A, phone Dock。
https://www.amazon.co.jp/dp/B09BDRR1QW


定価だと一万円は大きく超えるところが中古で\7800なので購入。最新型だとDP/HDMI両用だが、これはDPx2。
電源がTP用の角型ってところがニクイ。TPなどノーパソに繋いで給電しつつ使うことを想定しているのだろう。

… 4Kでのリフレッシュレートが低いの、これ嚙ましているからってことはないよね?

DELL G3223Q

発売開始直後の3月中旬、72,198円だったので購入。
今は154,880円*1である。

箱は結構デカイ。スタンドは上下移動ができるタイプであり、必然的にモニタ下部に差し込むタイプではなく、ゴツイスタンドからガスシリンダのポールが生えて、そっからVESAマウント部に接続するタイプ。そのせいか、VESAマウンタ部は周囲から凹んでいて、自分のモニタアームでは上手く接続できなかった。
手持ちのモニタアーム、マウント金具をモニタにねじ止めし、金具をアームにワンタッチではめ込むタイプだがマウント部が凹んでいて金具がスライドしない…

HDMI x 2
DisplayPort 1.4
USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム、バッテリー充電1.2 x 2
USB 3.2 第1世代 アップストリーム
ヘッドフォン

接続はこんな感じで、USB-Cはない。ゲーミング用だとこんな感じか。


ほんで、ワイの1660tiだと4Kで30Hzがマックス。2Kに落としてFFベンチやったが、GPUが90℃近くになりスポットで100℃超えたので中止だ中止。

三角関数必要論の主語

「なんで三角関数が人生に必要なんだよ、という高校生を説得してください」
みたいなPOSTを見かけた。


通行人に訊かれたとする。
「なんで三角関数が人生に必要なんだよ、という高校生の息子を説得してください」
「別に要らないんじゃない?じゃ」
って答えるだろう。


個々の国民にとって三角関数が人生に役立つかどうかは個々の国民が考えればいいことだが、我々は「国家がどの程度の教育を実施するか」を考える必要がある。トリビアルな知識は、トリビアルにしか役立たないので基礎的なことを教育するのが学校の役目であり、応用知識は家庭で教えるというのが、「学校で金融を教え、家庭で三角関数を教える」より効率的だと思うんだけどね*1

*1:もちろん、バランスの問題であり大学数学科の範囲まで高校を6年間に延長して教え込めなんて言ってない

魚を釣る。そして、釣果を数える

『授人以魚 不如授人以漁』という格言があるそうだ。老子の格言である。
魚をあげるのでなく、魚の釣り方を教えろと。


もっと敷衍すると、「この"ていぼう"では、この辺がよく釣れるぞ。ウキはこのくらいの長さで」なんていうのはその地域、その季節前提なので、魚の釣り方を記録し伝達できる文字の読み書きを教える方が魚の釣れるポイントを教えるより優先されるべきかもしれないし、釣果を集計すれば割のいいポイントが推定できるかもしれない。


米百俵という言葉もある。
藩の窮状を見かねた支藩から百俵の米が贈られることとなった。藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜んだが、藩の総理大臣は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却の上で学校設立の費用(学校設備の費用とも)とすることを決定する。藩士たちはこの通達に驚き反発して虎三郎のもとへと押しかけ抗議するが、それに対し虎三郎は、「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」と諭し、自らの政策を押しきった。そして総理大臣は学校設立のためといって資金を電通に渡し、そこから学校設立を「森友学園」と「加計学園」に委託、職員はパソナに委託した。中抜きの上に中抜きされた資金ではろくな教育ができず、藩の窮乏は増すばかり。藩の総理大臣は人気回復のために大武術大会を計画… ←どこも合っていない