雑記

PCの相場観がわからない

「(可搬型)PCが壊れた」って話を聞く。自分ならThinkpadMBAなので大体の値段が想像つくのだが、令和6年の一般的な相場観はちっともわからん。
で、価格コムで検索するとなんかバリエーションありすぎ。ATOM系の昔で言う「ネットブック」系が5万円くらい、パナの高級機が30万くらい、それにSTEAM DECKみたいなのまで入り乱れてわけわからん。
 
XPS、Core Ultra 7、 32GB /0.5TB、13.4" FHD→3Kで27万あたりってところ?

映画に必要な『葛藤と選択』

映画とは『ドラマ』であり、『ドラマ』とは『葛藤と選択』であるという。葛藤は争い、論争、対立…などを含むらしい。


謎が解かれ、問題は解決し、別れた二人は再開し、悪は亡び善が救済されるのがエンタメ(成分)だとしたら、
葛藤の末に何かを選び何かを捨てその姿を見て観客が何かを考えるのがドラマ(成分)なのだろう。


好きなWeb小説に「異世界のんびり農家」っていうのがあるが、主人公はチート能力を持っているので農地を増やしまくり、収穫増やしまくり、財産増えまくり、嫁も増やしまくりでリソースは潤沢。『何かを諦め何かを得る』という葛藤はなく*1安心して読める。

*1:夜のローテーションだけはリソース不足

雑記

スケールするエンタメ、スケールしないアート

 サービスとかビジネスモデルとか『スケールする』ものと『スケールしない』ものがあるらしい。
 Webサービスを開始し最初はパソコンのWindows上でなんか作り、売れたので次はUNIXワークステーションで一から作り直し、もっと売れ行きが拡大したのでメインフレーム(あるのか)上で一から作りなおし… なんていうのがスケールしない例で、『AWSでサービス開始し、売れたのでリソース増やしました』なんていうのがスケールする例かな。オートスケールなんてあるようだけど。
 「タピオカ屋」なんていうのは結構スケールしているし、『家賃を払わない味の古い居酒屋(店主は年金生活)』なんていうのはスケールしないビジネスモデルか。


 で、本題だけどショート動画みているとブルアカの動画ばっかである*1。んで、Web小説読んでるとアニメ化されたWeb小説とか漫画のIPを使ったスマホゲームの宣伝が続々と。あのへんの『スタイル』は日本が本流であり、個々のストーリーでは日本の創作も負けていないと思うが*2、どうもそういうのがスケールしていない印象。『人気IPを使った凡百のスマホゲー』が寄り集まっても中韓の人気タイトルには勝てなそう。なんていうかコスパというか費用対効果というか最小の投資で最大のリターンをとか、そういう観点だとパズルゲーとかカードゲーに人気IP乗っけるのが最適値っていうのはわかるけど。

*1:アニメ漫画ゲーム系では。あとはボカロとVtuberかな

*2:希望的観測

ユニコーン・ウォーズ

視聴。
地獄の黙示録』×『バンビ』×『聖書』
との触れ込みで見に行った。

さて。
謎は解かれ、悪は滅び、善は勝ち、少年は成長し、誤解は和解するのがエンタメ(成分)である。
謎は残り、悪は滅びず善は勝たず、少年は蹉跌し、誤解が残ったまますれ違うのが文学というか芸術(成分)である。
かもしれない。


なんでユニコーンなんや!なんでテディベアなんや!!
のあたりは不明なままであった。

雑記

QCT(急にカードリーダが使えなくなったので)

先週まで使えていた、USB-C/A兼用メモリカードリーダ、何故か挿すとエラーで読めない。なにもしていないのに…

あちこちひっくり返して見つかったカードリーダー、mini-USB Bソケットという年代もの。でも読めないよりいいの。


線引きが分からない論者

「線引きが分からない(から、AとBを区別するべきではない)」論者、
「来季からキミは丸の内(新宿)から、前橋(宇都宮水戸)に転属ね」と言われたら「都会と田舎の線引きはないもんな。いいよ」と快諾するのかちょっと気になる。

ホラー

 (当方の解釈としては)一時的というので頼まれた仕事、
『当初予定より長期間になったので』もう元の所に返したいのだが、向こうは
「『当初予定より長期間になったので』もうお前の仕事だろ」と言い出してホラー。

ジャンル・カテゴリーについて

 えー、『軽戦車』『中戦車』『重戦車』という区分けがある。あった。WWIからWWII直後まで使われた区分けである。普通の戦車が中戦車、運動性能を犠牲にして重武装重装甲を実現したのが重戦車、武装装甲を犠牲にして運動性能を向上させたのが軽戦車。朝鮮戦争後にミサイルや航空機が発達し鈍重な重戦車は無価値となり、こういう区分はなくなった。現代戦車は重たいが『重戦車』とは言われない。時代背景あってのジャンル分けである。
 おんなじように『軽戦闘機』『重戦闘機』という区分けも減ったな。WWII当時は双発で重武装長航続距離の『重戦闘機』、単発高運動性能の『軽戦闘機』みたいな区分があった。ベ戦後は高性能レーダーを積んだ『全天候型』とそうでない型に分けられたが今の飛行機は良いレーダー積んでるんだろうな。F-14/F-15、F-18/F-16のハイアンドロー戦略から全部F-35に。


 ということで、狭義での『ライトノベル』という定義、区分は1990年のロードスから2020年頃までが有効範囲でその前後では意味の薄れた定義だと思ってる。その前後にも同様の内容の作品は多数あるが『狭義の『ライトノベル』に準じた作品がその前後にもあるね』という見解。もうちっというと、狭義の『ライトノベル』は靴・富士見F・電撃・SD・MFJ+GA・HJ・GGG*1+αから出版された作品を意味し、少女レーベルは枠としては入ってない。ラノベ文庫作品+西尾維新+まりみて が"狭義の『ライトノベル』"の実情かなあ。

*1:GGGを抜けばセブンシスターズになるのだが、8だといい名数がない。八王子? 八仙とか八部衆??