スピーカーの進化とアンプの進化

いや、日本は奈良平安と貴族制で鎌倉室町と封建制で…くらいのざっくりとしたアレなんだが。


大戦前は真空管アンプで単球だとせいぜいch 20wしか出せないので高能率スピーカーが流行ったと。ALTEC A7など100dB超えの高能率で*1、88dBの低能率スピーカーに300Wアンプ繋いだのと似たような音量が出せたらしい。

「20Wアンプを10台並べれば200Wじゃん」とはなかなかいかなかっただろうし。


ほんで、1960年頃になってトランジスタが普及してくると、小さい箱に吸音材ガッツリ入れて制動効かせ、低能率だけど低音ガッツリ出す、「ブックシェルフ型」っていうのが出てきたとか。AR-3a*2は、推奨パワーが60W以上らしい。


そして21世紀になり、D級アンプがやたらめったらハイパワーを叩き出す一方、真空管アンプ復権しているっていうのも趣深い。

スピーカーが欲しい

スピーカー自体は、煩いこと言わなければ十万円程度でエントリーグレードが買えるのだが、音量を出すためには戸建て(防音仕様)に引っ越さなくてはいけない。最低限、持ちマンションに防音追加だろう。千万円、億単位のカネが掛かる。


以前から、「見たこともない親戚がビル群を相続してくれて、ほんで、地下に売れない喫茶店が遺されていないかな… そうしたら、そこで大音量で音楽を聴けるのに」って妄想していたが、最近それが進化して


「見たこともない親戚がビル群を相続してくれた。故人の顧問弁護士、顧問税理士(初対面)の指示に従い、適当に売却して相続税を捻出。古めのビルが一棟残った。その地下には個人が経営していたジャズ喫茶があった。営業継続が相続の条件である。地図を片手にビルに向かい、初めて足を踏み入れると、そこには古い大型スピーカー、アンプ、プレイヤー、レコード群、そしてアルバイトの美少女(やたらジャズに詳しい)が…」


とまで、やたら都合のいい妄想になっている。
(ちな、ワイ、ジャズも聴かなければ音楽自体そんなに聴かない)

コクヨ CAMPUS FILLER ノート

www.kokuyo-st.co.jp

古いノートが出てきた。
スパイラル綴じでミシン目付き、二穴が空いていて、本体でサッと記録して項目ごとにファイルに分類すれば多数のノートを持ち歩いたりせずに済むというシステム。


…しかし、結果論から見ると、過去の蓄積忘れ、授業中に他のこと考えながらテケトーにメモしていただけだった。どんな道具も使う人次第ではあるが、普通のノートを使うべきだったな。もちろん、ちゃんと時間割を確認しておかないと「なんでも大学ノート」の山になるだけだったろうけど。

ホーンスピーカー欲しい

かっこいいんだもん…


さて、色々調べると。
1960年代まで、そして戦前は、アンプと言えば真空管。10Wも出れば大出力だった。その乏しい出力で大音量を出すには高能率のホーンスピーカーが必要だった。30Wのアンプで劇場をカバーできるよう、アルテックA7は102dBの能率だったという。(ウーハーが102dB、ホーンツイーターは108dBらしい)。
その後、ソリッドステート化され、さらにD級アンプが普及し低能率小口径ウーハーをバカスカ鳴らす方がよい時代になったらしい。スピーカーのコーンの材質も向上したのも大きいとか。


大きな劇場にはいいが、小さな部屋だとユニットユニットの繋がりが悪いわ、大音量は活かせないわで大変なようだ。



測定器を駆使し、ユニットの位相を合わせる記事
http://a011w.broada.jp/gpae/index.html
http://a011w.broada.jp/gpae/amp01.html

下っ端の独走み

責任者が「これはもう、治らないですねー」
で、顧客と合意になっていた案件、下っ端が知らずに顧客と雑談、
「えっ?治さないんですか??」
ってやらかした。すると顧客は
「治せるなら治した方がええわ」
って言いだしたらしい。


下っ端、自分が治さなくて済む立場なもんだから、
「治す」と「治そうとする」の違いが分かってない。
現行車や、先代くらいの自動車なら壊れた部品買ってきて取り付ければ「治る」が、前々前世…じゃなくて、前前前前モデルくらいになると、部品が無いとかワンオフで作らなきゃとか、治そうとしても限界があるとか、取付け先のパネルとかシャシーが腐っててつかないとか、そういう話になるんだぜ…


 顧客が、「だって、下っ端くんは治ると言った!」と言いだす日が目に見える…

Apple Storeを覗く

iPhone

iPhone 11も売ってるんだ。それと、iPhone XR
iPhone 11 64GB \64,800
XR 64GB \54800
SE(2)が 64GB \44,800

「LINEでメッセージ送って、Twitterとかインスタ見て、TikTok眺めて、Webの猫漫画みて、音楽聞いて、それを風呂でも眺めて、そんでもって改札はモバイルSUICAを使って…でも、そんなにお金持って無いし」っていう女子向けなら、やっぱSE(2)だよな…

手持ちのスマホ、ガラスバキバキなんで新しいのが気になるが、iPhone のPro Maxは256GBでだいたい130000円『税抜き』なのがなあ。
指紋認証なし、SDカード非対応で。



整備済み製品

16" i7 6C 2.6GHz 210,800JPY(w/o TAX)
割と安め。ただ、ここはARM待ちかな。