雑記

アパーム、紙持ってこい

『一箱20個入りの商品があって、15箱仕入れていた。今度必要数が増えたので、400個欲しい』『じゃ15箱』『数が多いと煩雑なので大箱で』『うーんと、10箱』
みたいな会話を口頭で仕掛けられる。
世界中の人が計算できたとしても、俺はエア議論はしたくない。
できればエクセル、なくてもチラシの裏
旧:箱[20個入り]x15箱 =300個
新:箱[40個入り]x10箱 =400個
と書いて議論したい。
職場の連中は頭がいいのかこういうときに「10箱!10箱!」と連呼するが、単位と数量を分離して会話議論すると「(20個入り箱が)10箱到着しました!」オチになるのでやめてほしい。


逃げる

 近くの部署で
松阪牛は一万円です」「高い」「豚ソテーなら千五百円です」『美味しくない』『じゃあ輸入牛のステーキが3500円です』『輸入牛って原産地どこなの?パリ?テキサス??』…
と永遠と(誤用。延々と)やっているので怖くなって逃げてきちゃった*1
永遠と文句を言って、そして相手が音を上げるまで質問を続けると「しょうがないにゃー。松阪牛を1500円で出してあげよう」とみんなが折れてくれる人生だったのかなあ。



(映画の略称として使われる言葉は)シネ

 あまり口汚く罵ることはしないのだが、申込書に『〇時から△時』と書いてこない部署に激怒する。そういうのが頻発する部署だから確認したらそんなだった。
 たとえばさ、業務時間が9時から5時までとして、部署の都合で午前は無理午後だけだとしたらさ、申込書に「sorry, PM only」って書くべきだと思うのさ。そりゃ、エンドユーザーと営業だったら『この日で』『お客様、何時ごろがよろしいでしょうか』『その日は午前に外出するので夕方がいいかな』『ではそのように』でいいんだけど。

 てめえら、自分が世界一虐げられているような顔をしてるけど、そういうとこだぞ。
 「俺様になにか依頼をするなら、三顧の礼ドンペリの接待が必須である」
 とかそんなん言ってるわけじゃない。一行ぐらい書いとけ。『ぼくちゃんたちの境遇を考えれば、午前中対応できないことは推察されて当然だろ?』知らんがな。

(患部固定のための副木は)シーネ

 「一本松のところに分かれ道があって、そこを左に曲がって10分位進むと町の方に出るんだけど、そっちじゃなくて、右に曲がり、山の方に歩いていくと夏祭りが賑やかな村の鎮守がある。 そこをさらに山の方に歩いていくと、五郎八の家がある。五郎八の親父が五郎兵衛というんだが、その五郎兵衛の大の親友に喜三郎っていうのがいるんだ。その喜三郎っていうのは大工の家に生まれ、ずっと大工を続けていて俺の家も建ててもらったんだ。その喜三郎は町の南側、公民館の裏手に住んでいるんだ。その喜三郎の家が火事になって全焼し、先日再建が終わって内装工事に入り当社で設備入れるんだけど、設備確認してもらった時に君の印鑑貰い忘れたんだ」
 「さっさと紙持ってこい」

*1:X的形容