雑記

るろうに健診

https://mainichi.jp/articles/20221112/k00/00m/040/092000c


「有病率が高い」「医療アクセスが悪い」昭和中期までは学校健診が必須であったと思うが、有病率が低下し医療アクセスが向上した平成以降は学校健診の意義が低下している印象はある。
ただ、「ネグレクト児童の拾い上げ」という観点が新たに出現し、それを「旧来の学校健診スキーム」で拾い上げるか、それとも別のスキームを導入するかは議論の対象となるだろう。

修理すると事後的に事故が大事に

 たとえ話だけど。
 作業場で機材の落下があったとして、同じ程度の損傷でも曲がって痛んだ端子をニッパで切ってポイして新しい丸型端子を半田付けして修繕すると「部品交換と半田付けが必要な重大な事故」、切れた配線の皮剥いてグルグル巻いて捩じってテープ巻くと「軽微な補修で対応出来た軽微な事故」という扱いとなり、顧客側からすると前者の方が幸せな気がするんだけど現場は後者の対応を求めるの、なんとかしてほしい。