はてなブックマーク 被Fav 220への道

 というタイトルをつけてみたけど、別に秘訣とか努力とか、そういうものは「あんまり」ありません。
 前のエントリーに関連する話になるけど、ニュースサイトで面白い記事を読んだときに、それをブックマークしていた、というのはあるかも。
 シルクロードの都市が、東と西の交易で儲けたような雰囲気ですね。
 ニュースサイトやブログのアクセスアップのように、定式化されたものが無いのが被Favの増加です。被Favが増加すると嬉しいですが、そのためになにかしたことは「あまり」ありません。
 ただ、一時期、大旦那若旦那とかランキングが流行ったころ、そのとき自分の名前が掲載されず、寂しかった覚えがあります。調子にのって、Alpha Clipper Clipsや注目のエントリーを絨毯爆撃したことも、ちょっとありました。基本的に、一度施行したブックマークは削除しないので、過去を穿り返せばその形跡が伺えるでしょう。2005年の秋ごろの話です。
 で、ランキングに乗ってみると、別に特典があるわけでもなく、自分がブックマークしたから後追いブクマが沢山並ぶ、というわけでもなく、被Favを獲得すること、に対して肩の力は抜けました。結局、はてなブックマークという大波に乗っている、というのが印象です。もう波の勢いはなくなり、砂浜に打ち上げられ、また新しい波がやってきているのかもしれません。Twitterとか。
 もうしばらくすると、はてなブックマークというサービスも、かたちが変わり、そうなれば、お気に入りというシステムも無くなっているでしょう。その時私は、ビッグウエンズデーを求めて新しいサービスが出るたびに試しているかもしれません。もしかすると、酒でも飲みながら「昔、俺はな、大旦那とよばれていたんだ」と言っては「またその話ですかおじいちゃん」と言われているかもしれません。