嘘吐き国と、正直国。

どちらかが分からないときには、「右が正しい方角かと聞いたとき、あなたは「はい」と言いますか」だったかな、答えは。
文章の中に条件を複数入れて、誤差を打ち消すわけだ。


http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090111/p1
さてこちら。
おそらく、真実は、そんなに深く言語化して考えていない、のだろう。
この質問の面白いところは、あちこちで言及されていることだけど、「自分の価値基準を大きく上回る何かはありますか」という質問で、キャリアやスキルと、フィロソフィー、その双方を聞いている。で、多分、世界365ヶ国を旅行したとか、投資で500億ジンバブエドル稼いだとか、そういう非現実的な「成果」を発表しろというのではなくて、もっと小さな何かの返答も許容しているところ。


退屈なアピール聴いて、「それ凄いの?」と訊きかえす手間が一寸省けると。