Amazon cloud drive その後

foltiaのACD拡張、
えーと、土曜日の夕方から始まり、火曜日の夜に約680GB。
一日、226GBくらい、一時間で9GBちょっと、っていったところ。
プロバイダによっては、アップロードが一日30GB制限があったりするとかしないとか… 
ダイジョウブダイジョウブ


で、最後のあたりになると、.mp4じゃなくて、.m2tをアップし始めた。.m2tを上げ始めると、帯域がいくらあっても不足なもんで慌ててアップから除外する設定に。うーむ。年間600GB程度の.mp4を録画してるのか。.m2tなら、3~6TB程度?


さて、今後は、メインPCのデータのバックアップ。
オフィシャルツールは、Amazon.comアカウント非対応。言語ロケールを弄りまくって米国仕様にすれば、Amazon.co.jpじゃなくて、Amazon.comにログインできるらしいのだが。


そんで、ACD Dokan.Netを導入してみた。
Amazon.comアカウント非対応!?


仕方がない。rcloneをダウン。
これは、コマンドライン型のツールで、これは一発で接続。
ただ、これ、動作が rsyncの -deleteオプション付きと同じ挙動をするらしく、要するに、中身が詰まったリモートドライブの、デスティネーションを新規ディレクトリとか、子ディレクトリでなく、『ルート』(付近)に間違えて、rcloneでsyncすると、スッカスカのソースディレクトリにsyncされてしまう、ってことらしい。一応、ACDも完全消去まで一ヶ月はあるので、復活できるわけだが、ファイル数が多いと死ぬほど面倒。


どうしても、リモートドライブは、スループットは上げられても、レイテンシの改善には限度があるので、スモールファイルは固めて上げるほうがいいかもしれない。