plaggerで

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060909i212.htm?from=main2

 今月1日、患者のコンピューター断層撮影法(CT)検査を行った後、脳外科医(36)は患者に人工呼吸器の管をつないだが、呼吸器のスイッチを入れ忘れた。さらに、女性看護師が心電図モニターのコードをつなぎ忘れたため、異常に気付くのが遅れた。

 実現性を考えずにいうのだけど、コードがどうこう言わずに、胸とか指に端末括り付けて、患者にIPアドレス振って無線LAN管理って駄目なのかな。
 管理に際して、Watchdogかませておけばいいけど、「Alert時割り込み対処」だと、警報装置の故障と異常なしの区別が付かない。
 患者端末と、中央鯖が、それぞれ患者ID単位で「計測の妥当性」を判断し、「計測不良時」にメッセージを出す。
 時折、モニタリング不良による事故を見るたびに思う。


 なんていうか、こういう機械をつくると、何千万とか掛かっちゃうので導入のモチベーションが少なく、一方、アメリカなんかだと金かけても回収できれば投資しちゃうので(偏見)、アメリカで機械が製造され(妄想)、それが「常識」になると、アメリカ製のソレをしぶしぶ導入する(幻想)。そんな気がする。