はて☆すたの利用法

 はてなユーザーだと、はて☆すた、という、よくわからないシステムが使えるらしい。星のあたりをクリックすると、星が増える。どうでもいいアンケートに便利かも。クリックすると、Voiceが流れると楽しいかも。みやびちゃん、ぷりちー。

ニュースサイトのブランド戦略←釣り

http://d.hatena.ne.jp/fuzzy2/20070712

商品コンセプトの内容は、基本的にターゲット、シーン、ベネフィットの3要素で構成される。ターゲット、シーン、ベネフィットの3つを、相互に関連性をもたせながら、明確にしたものが商品コンセプトになる。

http://www.bmft.jp/pages/studies/target/index.html


 あと、マーケティングであれば、ブランド価値の最大化、という明確なゴールがあるけど、サイトの場合、脊髄反射的な楽しみを最大化するのか、サイトの価値を最大化するのか、管理人の価値を最大化するのか、そのへんを考えないと、たとえ成功したとしても、齟齬に悩んだりするかも。

空気を読む話

 何回も書いた気もするけど、また。
 広いセカイ、大きな集団(=会社、学校)とそれに含まれる小集団(=係、クラス、部)、と個人。
 そういう設定で考える。
 最も理想的な場合は、個人の最適化=小集団の最適化=大集団の最適化=セカイの最適化、となる。
 適応、という言葉の方が適しているかもしれない。極地の大型哺乳類風味。


 ここまで書いて飽きた。


 
 「空気を読む」作業を、小集団への適応、と定義してみる。
 小集団の最適が、個人の最適、大集団の最適、とは限らない*1
 かといって、個人の最適、大集団の最適、を主張し、小集団が戦闘状態になると、利得行列は最低値に陥る。


 ので、みながサボりあって、あまり能率が上がっていない部署*2で、違和感を感じまくっているプレイヤーがいるなら、空気に抑圧されたり、カイゼンを訴えて、部署を戦闘状態にするより、黙って立ち去るのも一つの解ではあろう。


 

*1:例:みんなでサボる

*2:例:仮想的な役場