発泡酒

嫌いなモノの一つに、いわゆる「発泡酒」がある。ビールの税額は突出して高く


清酒         140.5円
焼酎甲類      248.1円
焼酎乙類      248.1円
ビール         222円
果実酒類 果実酒 56.5円
    甘味果実酒 98.6円
ウィスキー類     409円
スピリッツ類   367.168円
リキュール類  119.088円

http://homepage3.nifty.com/Miyabi_Marshall/page031.html

 主な酒類の1リットルあたりの酒税を比較すると、以下のとおりです。なぜワインはこんなに税額が低いんだ?

ビール・発泡酒・新ジャンル商品の酒税に関する要望書 より

区分 酒税額 1度1l当たり
ビール 44
発泡酒 24
新ジャンル 16
缶チューハイ 11
清酒 8
果実酒 7
焼酎 10
ウィスキー 10


それを回避するためにわざわざ考案された飲料だ。莫大な金額が投資された筈だが、ヘンテコな(?)課税がなければ、その労力は「おいしいビール」に投入されていた、もしくはビールの価格低減に費やされていた可能性が微レ存。諸外国のように、含有アルコール量で課税し、贅沢な品物は、その分付加価値税を払って貰うっていう方針の方がシンプルじゃないかな?もちろん、その場合、生活必需品は付加価値税課税対象外となり、「焼酎は生活必需品なので付加価値税免税対象とすべき」なんていう議論は出るかもしれない。



軽乗用車も、発泡酒とか、二級酒とか、そんな規格に似た印象がある。
"総務省「軽自動車の税率が低すぎる」 軽自動車税を大幅に増やす検討"
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1772529.html