結果責任の是非

食中毒でも責任者は処罰されるんだから、原発事故の責任を取る人がいないのはおかしい。

http://d.hatena.ne.jp/essa/20121127/p1

 サッカー選手は足でボールを蹴っているのに、バレーボールの選手は手でボールを打っている、みたいな。
 そういうルールにすればいいし、そういうルールになったとしたら、どういうゲーム展開になるかはちょっと気になる。
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"現場の優れた人物を左遷する、肩書が上の人間の責任を追及しない"

 ガダルカナル島をめぐる補給作戦に従事した田中頼三海軍中将は、米重巡洋艦部隊と遭遇したルンガ沖夜戦で、不利な形勢から大勝利を収めた優れた指揮官でしたが、指揮官先頭など海軍の伝統的な指揮方法を踏襲しなかったことで、戦闘の翌月には司令官を解任されてしまいます(逆にアメリカ側は、田中中将を“不屈の猛将”と高く評価していた)。 
一方の米軍は、第1次、第2次ソロモン海戦で消極的な指揮が目立ったゴームリー中将を解任し、猛将ハルゼーを司令官に任命。結果、第3次ソロモン海戦では米軍が圧勝し、猛将ハルゼーは米軍が日本に勝利する立役者の一人となりました。
 愚かな人事により、日本は現場の優秀な人材を左遷し、米軍は無能であれば方面軍司令官さえ即断で更迭しているのです。両軍の戦果が逆転するのも当然といえるでしょう。

http://diamond.jp/articles/-/17041?page=4

「政軍関係から見た米軍高級幹部の解任事例 - 防衛省防衛研究所

http://www.nids.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j13-2_3.pdf